ひとり風呂“20分だけ”が、思っている以上に心を助けてくれた話

理想の自分に近づくヒント

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夜中の対応が続いた日は、子どもだけでなく、あなたも本当によくがんばっています。

だから今日は、ほんの少しだけ、自分のことも大切にしてあげてください。

そんな毎日の中で、私を助けてくれたのが「20分だけのひとり風呂」でした。

20分は、わが家で無理なく確保できた時間でした。

10分でも、30分でも、あなたの心が少し落ち着く時間なら、それで十分です。


「ひとりになりたい」と言えなかった、あの頃の私

本当は少しだけ一人になりたくても、
それを口にする余裕すらなかった時期がありました。

自分よりも、
家族の都合や流れを優先するのが当たり前で、
「今は疲れている」と認めることさえ、
どこか甘えのように感じていたんです。


20分だけお願いしてみたら、夫婦の空気が少し変わった

夫に思い切って

「20分だけひとりでお風呂に入りたい」

と伝えてみたことが、

思っていた以上に私の心を軽くしてくれました。

わが家では普段、家族みんなでお風呂に入っています。

だから最初は、

そんなことをお願いしてもいいのかな、と少し迷いました。

でも伝えてみると、

夫は快く引き受けてくれました。

そしてそれからは、

夫のほうからも

「今日はひとりで入りたいけどいい?」

と聞いてくれるようになったんです。

たった20分のこと。

それでも、

「ひとりになりたい」と言ってもいいんだ。

そんな空気が家の中に生まれたことが、私にはとても大きな変化でした。


ひとり風呂を「ちゃんと休める時間」にする小さな工夫

ただ湯船につかるだけでもいいけれど、
少しだけ工夫をすると、
お風呂の時間はちゃんと「休息」になります。

それは、
「また明日がんばるため」の工夫ではなく、
「今、力を抜くため」の工夫です。


照明を落とすだけで、気持ちが静かになる

明るさを変えるだけで、
体も心も
「もう緩んでいいんだ」と感じ始めます。

最近の私のお気に入りは、
脱衣所の電気だけにして、
お風呂場の電気を消すこと。

それだけで、特別なライトがなくても、
脱衣所の電気がやさしくお風呂場を照らしてくれて、
癒しの空間にできるんです。


入浴剤をひとつ入れると、「今は休んでいい」と体が分かる

香りや温かさが加わると、
お風呂の時間が
「ただの習慣」から
「自分に戻る時間」に変わります。


香りで気持ちを切り替えたい日の入浴剤

ひとりでお風呂に入る日は、

「今日はここまで。」

そう自分に声をかけるような気持ちで、
湯船に身をあずけます。

頭の中がずっと忙しかった日や、
気持ちを切り替えたい日は、

クナイプ バスソルト ラベンダーの香りを選ぶことが多いんです。

お湯に溶けた香りに包まれると、

「もう頑張らなくていいよ」

と、自分に言ってあげられるような気がします。

🌿 私がよく使っている入浴剤
クナイプ バスソルト ラベンダーの香り


体の疲れをゆっくりほどきたい日の入浴剤

子どもをたくさん抱っこした日や、

一日中動き回っていた日は、

頭より先に、体が

「もう無理」

と言っていることがあります。

そんな日は、

思い出したときに、
きき湯ファインヒート リセットナイトをお湯に入れて、
ゆっくり湯船につかります。

少しずつ体がゆるんでいくと、

「今日もよく頑張ったね」

そんな気持ちで、一日を終えられるんですよね。

🌿 体をゆっくり休めたい日に
きき湯ファインヒート リセットナイト


「ちゃんと休む」は、わがままじゃなかった

休むことは、
何かをサボることでも、
甘えることでもありません。

一日を終わらせるために、
必要な時間だったんだと、
今は思います。


最後に

ひとり風呂の20分は、
何かを変えるための時間ではありません。

ただ、今日の自分を、
「ここまでよくがんばったね」と、そっといたわる時間です。

ちゃんと休んでから戻る。

それだけで、
家族に向ける気持ちも、
自分に向けるまなざしも、少しやわらかくなる気がしています。

湯船に身をあずける時間は、格別です。

ただ、毎日そんな時間を取れるわけではありません。

夜泣きの日もあれば、家事が終わらない日もある。
自分の時間なんて、ほんの少ししか取れない日もありますよね。

そんな日は、思い出したときに、ひと呼吸。

20分じゃなくても大丈夫。

ほんの30秒でも、自分に戻る時間はつくれます。

そんな小さな習慣について書いた記事もあります。

▶︎ 忙しい日に。深呼吸と香りで「自分に戻る」30秒習慣

がんばる前に、自分にもやさしくしてあげてくださいね。

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