学びと気づき

学びと気づき

小さな出来事から、学びと笑いを見つける記事まとめ

日々の暮らしの中には、なんでもないように見えて、あとからじんわり心に残る出来事があります。ものを手放すとき。家族と笑ったとき。少し足をのばして出かけたとき。誰かのやさしさに触れたとき。大きな出来事ではなくても、そこには小さな気づきや学び、そ...
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【一コマ日記】コートを着た母

【登場人物】・私(母):寒がり。・息子:2歳。いやいや期。【舞台】朝の玄関。外は2℃。冷蔵庫より冷たい、家庭内の空気。第一幕:静寂私は、コートを着た。外は2℃。寒い。すると、抱っこ待ちの息子が「いやーーーーー!!!!」静寂が破られた。彼は叫...
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【一コマ日記】〜哀しきヒーローの鼻歌〜

静まり返ったリビング。ソファにふんぞり返る夫は、皿洗いもせず、スマホも見ず、ただ一点を見つめていた。その横顔には、戦場帰りの男のような哀愁。そこへ、不意に漏れた…🎵「なんのためーにーうまれて〜 なにをして〜 いーきるのか〜♪」低く…重く…響...
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受け継いだ着物を、これからの私へ。母と祖母の想いを暮らしに活かす話

押し入れの奥から出てきた、母と祖母の着物実家に帰省したある日、押し入れの奥から、一枚の着物がそっと顔を出しました。それは、母が生前とても大切にしていた、おばあちゃんの着物。母自身は一度も袖を通すことがなかったのに、ずっと手放さずに取っておい...
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【一コマ日記】わが家にバナナの木が生えた日

ウチにバナナの木がある。正確に言うと、夫が「これは木だ」と判断した物体が、キッチンに立っている。バナナスタンドがない。ただそれだけの理由で、夫は「買う」でも「妥協する」でもなく、作るという選択肢を選んだらしい。完成したそれは、木製。土台は安...
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遠くへ行かなくても非日常は味わえる|冬の公園で心が軽くなった話

前日に、新幹線ホームで「どこかへ行きたいな」と思った私。そのときのことはこちらに書きました。 ▶ 新幹線ホームで「旅に出たい」と思った朝──子育てママの、やさしい気分転換のすすめでも、実際に遠くへ行かなくても、いつもより少しだけ足をのばした...
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新幹線ホームで「旅に出たい」と思った朝──子育てママの、やさしい気分転換のすすめ

昨日、大宮のSOGOに用事があり、夫と2歳の息子の3人で出かけました。まだオープン前だったので、どうしようかと駅前で考えていると夫が機転を利かして「新幹線でも見に行く?」と、なんとも斬新な提案!──そのまま駅のホームへ。大宮駅は新幹線のりば...
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ママももっと笑っていい。“意味のない笑い”がくれたやさしい気づき

最近、娘が絵本のあるフレーズを読んで、大笑いしていました。何度も何度も同じページを読み返しては、ゲラゲラと笑い、「読んでー!」と私にせがみ、私が読むとまた笑う。そして、2歳の弟に読んであげながら、自分でも笑っている。そんな様子が、あまりにも...
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同じ場所でも、朝に行くだけでワクワクする理由

娘が幼稚園に行っていた日の、とあるランチ。夫と2歳の息子、私の3人で最近できた近所のうどん屋さんに行ってみたら、とんでもなく美味しかった。これはぜひ娘も連れて来たい!!でも実は、インフルエンザでわが家が全滅した時に、なんとか作っていた食事が...
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どんな最期を迎えたいかが、いまの生き方を決めてくれる

――老衰というゴールから逆算して、今を生きる人生の最期から、いまの生き方を見つめてみるあなたは、人生の最期をどう迎えたいですか?多くの人は、人生の「終わり」について考えることをしません。けれど、人生の締めくくりを先に描くことで、いまこの瞬間...