最近、娘が絵本のあるフレーズを読んで、大笑いしていました。
何度も何度も同じページを読み返しては、ゲラゲラ。
「読んでー!」
と私にせがみ、私が読むと、またゲラゲラ。
2歳の弟にも読んであげて、自分でもまた笑う。
それはもう、何回笑うの?というくらい。
あまりにも続くので、私はとうとう、
「もういいでしょ」
と、娘の笑いに少しひっぱられながらも言いました。
すると娘は、笑い泣きしながら言ったんです。
「だって、笑いたいんだもん。」
笑いたいから、笑う
その一言を聞いて、ハッとしました。
そうか。
笑いたいから、笑っていたんだ。
同じところで何回笑ったっていい。
一回笑ったから、もう終わりにしなくてもいい。
本人がまだおもしろくて、まだ笑いたいから、笑う。
ものすごく単純なことなのに、大人になると、いつの間にかそんな楽しみ方をしなくなっていた気がしました。
考えてみれば、楽しいことって、何回したっていいんですよね。
好きなものを何度食べてもいい。
お気に入りの曲を何度聴いてもいい。
大好きな場所に何度行ってもいい。
そして、おもしろいなら、何度だって笑っていい。
「楽しい」に、回数制限はいらないですね。
ママも、もっと笑っていい
毎日を過ごしていると、やることはたくさんあります。
洗濯したり、片づけたり、子どもの支度をしたり。
そんな中で私は、いつの間にか「次のこと」を考える時間が増えていたのかもしれません。
ただ、娘は目の前でゲラゲラ笑っている。
なんだか、それでいいんだなぁと思いました。
そして、私も、もっと笑っていい。
娘の笑い声を聞きながら、そんなことに気づいたのでした。
あなたは最近、ゲラゲラ笑いましたか?
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