yuri

家事と暮らし

家事ストレス、実は“いつやるか”の問題でした──子育てママの小さな気づき

家事って、ひとつひとつは小さなことでも、毎日続くと、思っている以上に心の負担になることがあります。特に、朝の忙しい時間にやる家事は、それだけで少し憂うつに感じてしまうこともありますよね。毎朝のルーティンのひとつに、洗濯物の仕分けがあります。...
学びと気づき

ママももっと笑っていい。“意味のない笑い”がくれたやさしい気づき

最近、娘が絵本のあるフレーズを読んで、大笑いしていました。何度も何度も同じページを読み返しては、ゲラゲラと笑い、「読んでー!」と私にせがみ、私が読むとまた笑う。そして、2歳の弟に読んであげながら、自分でも笑っている。そんな様子が、あまりにも...
学びと気づき

同じ場所でも、朝に行くだけでワクワクする理由

娘が幼稚園に行っていた日の、とあるランチ。夫と2歳の息子、私の3人で最近できた近所のうどん屋さんに行ってみたら、とんでもなく美味しかった。これはぜひ娘も連れて来たい!!でも実は、インフルエンザでわが家が全滅した時に、なんとか作っていた食事が...
夫婦のこと

再婚してよかった|夫婦のちがいが支え合う力になると気づいた日

夕食後、洗い物をしていた私に夫が、「ゆりちゃん、ありがと」とご機嫌に言ってきました。普段はあまり「ゆりちゃん」なんて言わないのに・・・夫のその一言には、洗い物への感謝だけじゃなく、愛情がにじんでいるように感じて嬉しかったと同時に、「本当に洗...
学びと気づき

どんな最期を迎えたいかが、いまの生き方を決めてくれる

――老衰というゴールから逆算して、今を生きる人生の最期から、いまの生き方を見つめてみるあなたは、人生の最期をどう迎えたいですか?多くの人は、人生の「終わり」について考えることをしません。けれど、人生の締めくくりを先に描くことで、いまこの瞬間...
理想の自分に近づくヒント

最期は老衰がいいと思ったら、今日の過ごし方がなんだか変わってきた話

人生の終わりについて考えることは、少し重たく感じるかもしれません。けれど、私にとってそれは、暗いことではなく、「今日をどう生きたいか」を見つめ直すきっかけでもありました。私はいつか人生の最後を迎えるなら、できれば老衰のように、静かに穏やかに...
理想の自分に近づくヒント

習慣が続かないママへ|フロスで気づいた、小さく続けるコツ

毎日やったほうがいいと分かっているのに、なぜか続かないことってありますよね。夜、歯をみがいたあとに、「あ、フロス忘れてた」と気づいたり、そもそも存在すら頭から抜けていたり。家事や育児で一日が終わるころには、自分のことはつい後回しになってしま...
理想の自分に近づくヒント

歯茎が出血した日、人生がちょっと軌道修正された話

歯医者さんに行ってきました。今回も定期検診。私はこの時間がけっこう好き。日々の生活に流されていると、大切なものまで流れていってしまいますが、この“定期検診”という時間を、私は自分と交わした約束事にして、ずっと付き合っていく歯のことを、ちゃん...
育児のこと

「また抱っこ〜?」の前に知っておきたい、甘やかしと甘えさせの違い

子育てをしていると、子どもに「抱っこして」と何度も言われて、戸惑うことがありますよね。応えてあげたい気持ちはあるのに、「こんなに抱っこしていたら甘やかしになるのかな」と、不安になるママも少なくありません。とくに、家事で手が離せないときや、何...
育児のこと

甘えたい子どもにどうする?ママの「しょうがないなぁ」が育てる安心感

子どもの甘えにどう対応する?自分でできるのに頼ってくる理由と、その裏にある安心感の育ち方を解説。忙しい毎日の中でも取り入れられる、やさしい関わり方のヒントをまとめました。