yuri

育児のこと

「テレビ見たい!」「お菓子食べたい!」と何度も言われて疲れたママへ|イライラを減らすためにした工夫

テレビやお菓子に頼る日があっても大丈夫。子どもの気持ちを受けとめながら、ママの心も守る小さな工夫を紹介します。
学びと気づき

母が残した祖母の着物。今度は私が着て楽しみたい

実家に帰省したときのこと。押し入れを見ていたら、着物が出てきました。母自身は一度も袖を通すことがなかったけれど、手放さず、ずっと残してありました。そして今、それが私の目の前にある。なんだか不思議な感じがしました。そんな着物を見ながら、私が思...
家事と暮らし

立春大吉ってなに?玄関に貼って一年をちょっと整える話

立春大吉という言葉を、聞いたことはありますか?立春の日に「立春大吉」と書いた紙を玄関に貼り、一年の始まりを気持ちよく迎えるための、昔ながらの風習です。大げさな準備はいりません。白い紙と、黒いペンがあれば大丈夫。では、一年の新しいスタートをき...
家事と暮らし

ママの心がふわっと軽くなる、立春の過ごしかた

2026年の立春は、2月4日(水)。暦の上では、冬から春へと季節が移り始める日です。まだ寒さは残っているけれど、「ここから春が始まるんだ」と思うだけで、少し心が明るくなる気がします。お正月よりも、よっぽど心が静かに整いそう。そこで、今年から...
学びと気づき

【一コマ日記】わが家にバナナの木が生えた日

ウチにバナナの木がある。正確に言うと、夫が「これは木だ」と判断した物体が、キッチンに立っている。バナナスタンドがない。ただそれだけの理由で、夫は「買う」でも「妥協する」でもなく、作るという選択肢を選んだらしい。完成したそれは、木製。土台は安...
育児のこと

2歳の「自分でやりたい」どうする?|「できた!」を見守った夜

2歳の「自分でやりたい」に、どこまで手を貸して、どこまで見守る?おむつを逆にはいた息子との出来事をきっかけに、「できた!」を大切にしながら見守ることについて考えた体験をお話しします。
学びと気づき

遠くへ行かなくても、非日常は味わえる|「どこかへ行きたい」を小さく叶えた日

前日、新幹線のホームで新幹線を眺めながら、「このまま新幹線に乗って、どこかへ行きたいなぁ」と思った私。そのときのことは、こちらの記事に書きました。 ▶新幹線を見ていたら、どこかへ行きたくなった朝新幹線を見てワクワクしているうちに、ああ、私、...
学びと気づき

新幹線を見ていたら、どこかへ行きたくなった朝

昨日、大宮の駅前のお店に用事があり、夫と2歳の息子の3人で出かけました。ところが、着いてみるとまだオープン前。「どうしようか」と駅前で考えていると、夫が、「新幹線でも見に行く?」と、思いがけない提案をしてくれました。そんな発想、私にはまった...
家事と暮らし

立派じゃなくていい、わが家らしいひな祭り|娘と作る折り紙ひな人形とちらし寿司

ひな祭りが近づくと、「何かしてあげたいな」と思う一方で、立派な飾りやごちそうを用意しなきゃと、少し身構えてしまうことがあります。でも、今年は無理をしすぎず、娘と一緒にできる小さなひな祭りを楽しんでみようと思います。ひな祭りって、どんな行事?...
育児のこと

いちごの数じゃない。“大事にされたか”を子どもはちゃんと見ている

昨日の食卓での出来事。5歳の娘が、大好きないちごを2歳の弟にひとつ取られてしまった。泣きはしなかったけれど、なんとも悲しそうだった。私は「明日また買ってくるから、今度はエリカ(娘)に一個多くあげるね」と約束をして、その場はおさまった。そして...