学びと気づき

どんな最期を迎えたいかが、いまの生き方を決めてくれる

――老衰というゴールから逆算して、今を生きる人生の最期から、いまの生き方を見つめてみるあなたは、人生の最期をどう迎えたいですか?多くの人は、人生の「終わり」について考えることをしません。けれど、人生の締めくくりを先に描くことで、いまこの瞬間...
理想の自分に近づくヒント

最期は老衰がいいと思ったら、今日の過ごし方がなんだか変わってきた話

老衰というゴールから逆算して、今を生きる私は**「人生の最後は老衰で迎える」と決めています。これはそう、“生き方の覚悟”そのもの**です。「人生の最後に、どう在りたいか」――それを先に決めておくと、日々の選択に迷いがなくなります。この考え方...
理想の自分に近づくヒント

習慣が続かないママへ|フロスで気づいた、小さく続けるコツ

毎日やったほうがいいと分かっているのに、なぜか続かないことってありますよね。夜、歯をみがいたあとに、「あ、フロス忘れてた」と気づいたり、そもそも存在すら頭から抜けていたり。家事や育児で一日が終わるころには、自分のことはつい後回しになってしま...
理想の自分に近づくヒント

歯茎が出血した日、人生がちょっと軌道修正された話

歯医者さんに行ってきました。今回も定期検診。私はこの時間がけっこう好き。日々の生活に流されていると、大切なものまで流れていってしまいますが、この“定期検診”という時間を、私は自分と交わした約束事にして、ずっと付き合っていく歯のことを、ちゃん...
育児のこと

「また抱っこ〜?」の前に知っておきたい、甘やかしと甘えさせの違い

子育てをしていると、子どもに「抱っこして」と何度も言われて、戸惑うことがありますよね。応えてあげたい気持ちはあるのに、「こんなに抱っこしていたら甘やかしになるのかな」と、不安になるママも少なくありません。とくに、家事で手が離せないときや、何...
育児のこと

甘えたい子どもにどうする?ママの「しょうがないなぁ」が育てる安心感

子どもの甘えにどう対応する?自分でできるのに頼ってくる理由と、その裏にある安心感の育ち方を解説。忙しい毎日の中でも取り入れられる、やさしい関わり方のヒントをまとめました。
育児のこと

「豆まき、しなくても大丈夫」2歳と過ごす“やさしい節分”のかたち

節分が近づいてくると、なんとなく「豆まきをしなくちゃ」「恵方巻きを食べなきゃ」って気持ちになるけれど——実はうちの息子はまだ2歳。あの小さな手に炒った大豆を持たせるのは、どうしても心配で。消費者庁や日本小児科学会では、5歳以下の子どもには豆...
理想の自分に近づくヒント

がんばりすぎたママへ。“自分を癒す”ってこういうことだったんだ

今日は、ママ友とその子どもと過ごした三連休を通じて、私自身が学んだ「本当の回復」について書こうと思います。疲れの正体に気づいたとき三連休、友人親子と一緒に過ごすことになりました。公園、動物園、ショッピングモール、食事、買い物…。気づけば、私...
学びと気づき

お風呂で気づいた、自分の「体を大切にしたい」気持ち

先日、近くのスーパー銭湯でゆっくり湯に浸かっていたときのこと。ぽかぽかのジェットバスに包まれながら、ふと大切な友人の顔が浮かびました。「今ごろ、病院か…」そう思った瞬間、胸の奥に、静かに揺れるような想いがわいてきたのです。お風呂でふと思い出...
学びと気づき

【一コマ日記】空に挑んだ、5歳児。

2026年——冬のある午後。小さな少女が、ひとつの夢を胸に公園へと向かった。その夢とは、凧を飛ばすこと。 彼女の名は、えりか。年齢、5歳。手には、買ったばかりの新品の凧。目はキラキラ、気合は十分。そして隣には、付き添いのパパ——。 公園に到...