大好きな夫と長く一緒にいたい|夫婦で始めた無理しない健康習慣

夫婦のこと

大好きな夫と、
少しでも長く一緒にいたい。

これは、私が結婚生活の中で、
何度も感じてきた素直な気持ちです。

夫は私より15歳年上。

普段の暮らしの中では、
年齢差を強く感じることはほとんどありません。

でも、ふとしたときに、
「この人と、もっと一緒に年を重ねていきたい」
と思うことはたくさんあります。

だから、そのために今できることを、
夫婦で少しずつ始めてみることにしました。


健康を意識するようになったきっかけ

私が健康について深く考えるようになったのは、
母を病気で亡くしたことが大きなきっかけでした。

身近な人を失う経験は、
それまで当たり前だと思っていた日常を、
まったく違うものに見せてくれます。

一緒にごはんを食べること。
何気ない話をすること。
同じ家で過ごすこと。

そういう普通の時間が、
本当はとてもかけがえのないものだったのだと、
強く感じました。

夫にも、まだまだ元気でいてほしい。

子どもたちも、まだ小さいです。

家族で過ごす、この楽しくて幸せな時間を、
これからもたくさん重ねていきたい。

そして何より、
私は大好きな夫と、
少しでも長く、楽しく、
この人生を一緒に味わっていきたいんです。

だからこそ、
健康のことを、夫婦で少しずつ意識するようになりました。


夫は朝食後のウォーキングを始めました

健康のために何をしよう?
そう考えて、夫婦でラジオ体操を取り入れてみたら、
見事な三日坊主でした。

そして試行錯誤した末、夫は朝食後のウォーキングを始めました。

最初から大きな目標を立てたわけではありません。

朝ごはんを食べたあと、
まずは10分、外に出て歩く。

それくらいの小さな目標です。

でも、夫にはこのウォーキングが合っていたようで、
今では楽しんで毎日続けています。

一回の時間も、30分前後くらいに増えています。

健康習慣というと、
頑張って続けるもののように思ってしまうけれど、
その人に合うものは、暮らしの中にすっとなじんでいくのかもしれません。

夫には、朝食後の30分ほどのウォーキング。

それが、楽しく続けられる健康習慣になったようです。


私は家事の合間にひねり運動をしています

一方で、私はウォーキングにはあまりはまりませんでした。

朝は家事をこなしてお姉ちゃんを幼稚園へ送り、日中は2歳の弟と過ごす。

なので、私に合っていたのは、
家事や子どもと遊んでいる合間にできる、
30分おきに10回のひねり運動でした。

スマホのタイマーをかけて、
時間が来たら体をひねる。

でも私にとっては、
「この動き、今の私に心地いい」
と思えました。

健康のためだからと、
苦しいことを無理に続けているのではありません。

自分が「気持ちいいからやりたい」と思えるんです。
それを楽しく、暮らしの中に足していく。

私は、そんなプラスのエネルギーで動いていくのが心地いいのです。


食事制限はせず、小さなバランスを見るくらい

私たち夫婦は、食べることが大好きです。

だから、食事制限はしていません。

好きなものを我慢するような暮らしは、
私たちにはあまり合わないなと感じたからです。

その代わり、
少しだけバランスを見るようにはしています。

昨日はお肉だったから、今日は魚にしよう。
とか。

毎食にサラダを添えよう。
とか。

これは、
私たち夫婦にとって、無理なく続けられる小さな習慣です。

でも、なんとなく気乗りしなくて、
せっかく添えたサラダを食べない日もあるけれど、
それも良し。

健康のために始めたことが、
苦しさや我慢ばかりになってしまったら、
長くは続かないからです。

私たちにとって大切なのは、
無理をしないこと。

楽しく続けられる形で、
暮らしの中に少しずつ取り入れていくことなんです。


さいごに

夫婦で健康に気をつけると言っても、
大きなことをしなくてもいいのだと思います。

いろんな動きを試してみながら、
「これは気持ちいい」と思えることを、
暮らしの中に少しだけ足してみる。

そんな小さな一歩からでも、
大切な人との時間を思う気持ちは、
少しずつ形になっていくのだと思います。

これからも、
私たち夫婦に合う形を探しながら、
できることを少しずつ重ねていきたいと思います。

あなたにとって、
心地いいと感じる動きは何ですか?

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