子どもの髪が絡まりにくくなる乾かし方|朝のブラッシングがラクになったわが家の工夫

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お風呂あがりにちゃんと乾かしたはずなのに、
朝になると子どもの髪が絡まって、ブラシがなかなか通らない……。

これ、ありませんか?

子どもの髪って細くてやわらかいぶん、ほんとうに絡まりやすいですよね。
わが家でも、朝のブラッシングで引っかかったり、お風呂あがりのドライヤーを嫌がられたりして、地味に毎日の悩みでした。

そこで、乾かし方を少し見直してみたら、ドライヤーのあとの髪が前よりしっとりまとまりやすくなって、朝のブラッシングもぐっとラクに。

この記事では、子どもの髪が絡まりにくくなる乾かし方のコツと、わが家でやってみてよかった工夫を、体験談もまじえてお話しします。

子どもの髪が絡まりやすいのはなぜ?

子どもの髪は、大人より細くてやわらかいことが多いので、ちょっとした摩擦でももつれやすいんですよね。

寝ているあいだに枕とこすれたり、服のえりに触れたり。
それだけでも、朝には「あれ、昨日ちゃんと乾かしたよね?」みたいな髪になっていることがあります。

しかも、お風呂あがりの濡れた髪はとてもデリケート。
このときの扱い方しだいで、余計に絡まりやすくなってしまうこともあります。

しっかり乾ききらないまま寝てしまうと、寝返りのたびに摩擦が起きて、朝またブラシが通りにくい……なんてことも。

朝の髪の絡まりが気になるときって、朝のケアだけじゃなくて、実は夜の乾かし方を見直すのも大事なんだなと感じました。

子どもの髪が絡まりにくくなる乾かし方のコツ

1. タオルドライは、ゴシゴシしない

お風呂あがりって、つい急いでわーっと拭きたくなるんですが、ゴシゴシこすると摩擦が増えて、髪が絡まりやすくなりがちです。

タオルでやさしく押さえるようにして、水分を吸い取るイメージで拭くと、だいぶ違いました。

2. ドライヤーは根元から、毛先は最後

乾かすときは、毛先からではなくてまず根元から。
根元が乾くと全体も乾きやすくなるので、結果的に毛先への負担も減らしやすい気がしました。

毛先は最後にやさしく乾かすくらいのほうが、まとまりやすかったです。

3. 同じ場所に熱を当てすぎない

ドライヤーを近づけすぎたり、同じところにずっと当てたりすると、髪がぱさつきやすくなりますよね。

少し離した位置から、ドライヤーを動かしながら乾かすようにしたら、乾かしすぎを防ぎやすくなりました。

しっかり乾いているのに広がりすぎず、しっとりまとまっている。
そんな感じを目指せるといいなと思っています。

子どもの髪の絡まりが減った、わが家の乾かし方体験談

朝も夜もブラシが引っかかって大変だった

もともとわが家では、娘の髪が朝になると絡まっていて、ブラシがなかなかスッと通りませんでした。
お風呂あがりも毎回引っかかって、
乾かすだけでもかなり大変。

特に朝のブラッシングが、
毎日の小さなストレスになっていたように思います。

子どもが嫌がるようになったことが見直しのきっかけ

夜は私も疲れていますからね。
できるだけ早く乾かして寝たいんです。
思うようにいかないと焦ってしまうことも多々ありました。

そんなとき、娘がドライヤーのたびに嫌がるようになってしまって、
「あ、これはちょっとやり方を見直したほうがいいかも」と思ったんです。

乾かし方を変えたら朝のブラッシングがラクになった

実際に乾かし方を変えてみたら、ドライヤーのあと、ちゃんと乾いているのに髪がしっとりまとまっていて、
「え、すごい!」とちょっと感動。

朝のブラッシングでも前より絡まりが少なくなっていて、支度もラクになりました。
毎日のことだからこそ、この“小さく見える変化”がほんとうに助かるんですよね。

ドライヤーを嫌がる子どもにやってよかった工夫

わが家で取り入れたのは美容院ごっこ

乾かし方を見直すときに、
わが家で取り入れてよかったのが“美容院ごっこ”です。

ただドライヤーをするだけだと、
「痛いからやだ」
「眠いからムリ」
と嫌がることもあったのですが、

「いらっしゃいませ〜、美容院へようこそ〜」
なんて声をかけながら始めると、娘も意外とノッてくれて。

ドライヤー時間が親子の会話の時間に変わった

美容院ごっこを取り入れてからは、
娘が幼稚園での出来事をいつも以上によく話してくれるようになりました!

「こんなふうに遊んでいるのかぁ~」と普段は見えない様子が知れて、
私にとっても楽しい時間に変わっていったんです。

楽しみながら続けることで親の気持ちもラクになった

美容院ごっこをしていたら、こちらまで美容師さんの気分になってきちゃって☆
ドライヤーで乾かす手つきはだんだんプロ風になってきました🤣

親が「早く終わらせなきゃ」と思うだけの時間だったものが、
親子の楽しいひとときに変わったのは、
うれしい変化でした。

まとめ|子どもの髪は乾かし方で絡まりにくくなる

子どもの髪の絡まりは、毎日のことだからこそ、少しラクになるだけでも気持ちが違いますよね。

もし朝のブラッシングが大変なら、今夜はまず、髪をこすらずやさしく水分を取ることから試してみませんか?

ほんの小さなひと手間でも、明日の朝が少しラクになるかもしれません。

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