自己理解

夫婦のこと

再婚してよかった。夫婦の“ちがい”が、こんなにも支え合えるなんて

夕食後、洗い物をしていた私に夫が、「ゆりちゃん、ありがと😊」とご機嫌に言ってきました。普段はあまり「ゆりちゃん」なんて言わないのに・・・夫のその一言には、洗い物への感謝だけじゃなく、愛情がにじんでいるように感じて嬉しかったと同時に、「本当に...
学びと気づき

どんな最期を迎えたいかが、いまの生き方を決めてくれる

――老衰というゴールから逆算して、今を生きる人生の最期から、いまの生き方を見つめてみるあなたは、人生の最期をどう迎えたいですか?多くの人は、人生の「終わり」について考えることをしません。けれど、人生の締めくくりを先に描くことで、いまこの瞬間...
理想の自分に近づくヒント

最期は老衰がいいと思ったら、今日の過ごし方がなんだか変わってきた話

老衰というゴールから逆算して、今を生きる私は**「人生の最後は老衰で迎える」と決めています。これはそう、“生き方の覚悟”そのもの**です。「人生の最後に、どう在りたいか」――それを先に決めておくと、日々の選択に迷いがなくなります。この考え方...
家事と暮らし

「フロス忘れた…」を卒業!忙しいママのための、続く習慣のつくり方

夜、歯をみがいたあと、「あ、フロス忘れてた」と気づいたことはありませんか?あるいは、そもそもその存在すら頭から抜けていた、なんてこともあるかもしれません。私もかつてはそうでした。「大事なのはわかってる、でも面倒だし、毎日忙しいし…」気づけば...
家事と暮らし

歯茎が出血した日、人生がちょっと軌道修正された話

歯医者さんに行ってきました。今回も定期検診。私はこの時間がけっこう好き。日々の生活に流されていると、大切なものまで流れていってしまいますが、この“定期検診”という時間を、私は自分と交わした約束事にして、ずっと付き合っていく歯のことを、ちゃん...
育児のこと

「豆まき、しなくても大丈夫」2歳と過ごす“やさしい節分”のかたち

節分が近づいてくると、なんとなく「豆まきをしなくちゃ」「恵方巻きを食べなきゃ」って気持ちになるけれど——実はうちの息子はまだ2歳。あの小さな手に炒った大豆を持たせるのは、どうしても心配で。消費者庁や日本小児科学会では、5歳以下の子どもには豆...
理想の自分に近づくヒント

がんばりすぎたママへ。“自分を癒す”ってこういうことだったんだ

今日は、ママ友とその子どもと過ごした三連休を通じて、私自身が学んだ「本当の回復」について書こうと思います。疲れの正体に気づいたとき三連休、友人親子と一緒に過ごすことになりました。公園、動物園、ショッピングモール、食事、買い物…。気づけば、私...
学びと気づき

お風呂で気づいた、自分の「体を大切にしたい」気持ち

先日、近くのスーパー銭湯でゆっくり湯に浸かっていたときのこと。ぽかぽかのジェットバスに包まれながら、ふと大切な友人の顔が浮かびました。「今ごろ、病院か…」そう思った瞬間、胸の奥に、静かに揺れるような想いがわいてきたのです。お風呂でふと思い出...
理想の自分に近づくヒント

落ち込んだときに。私の「ごきげんになる方法」

こんなとき、どうしてる?落ち込んだときって、理由がはっきりしている場合もあれば、なんとなく気持ちが沈んでしまうときもありますよね。そんなとき、私がよくするのは「自分の『好き』に戻る」ことなんです。『好き』なことは、あなたの本来の状態に戻して...
学びと気づき

「好みがない人」って本当はいないのかも——“ときめき”が教えてくれること

「好みって、みんなあるものじゃなの?」最近ふと、そんなことを考えるきっかけがありました。きっかけは、友人と会話していた夫の何気ない一言です。「俺、好みって特にないんだよね〜」えっ? ないの?私はというと、好みがめちゃくちゃハッキリしているタ...