わたしの頭のなか

新幹線ホームで「旅に出たい」と思った朝──子育てママの、やさしい気分転換のすすめ

昨日、大宮のSOGOに用事があり、夫と2歳の息子の3人で出かけました。まだオープン前だったので、どうしようかと駅前で考えていると夫が機転を利かして「新幹線でも見に行く?」と、なんとも粋な提案!──そのまま駅のホームへ。大宮駅は新幹線のりばか...
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折り紙ひな人形とちらし寿司|娘と作る、春のやさしいひな祭り

ひな祭りって、どんな行事?毎年3月3日は「ひな祭り」。今年はどんなふうに過ごそうかな♪でも、改めて考えてみると「どんな行事だったっけ?」と。調べてみると——ひな祭りは、もともと季節の変わり目に邪気を祓う行事。平安時代には紙で作った人形に穢れ...
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いちごの数じゃない。“大事にされたか”を子どもはちゃんと見ている

昨日の食卓での出来事。5歳の娘が、大好きないちごを2歳の弟にひとつ取られてしまった。泣きはしなかったけれど、なんとも悲しそうだった。私は「明日また買ってくるから、今度はエリカ(娘)に一個多くあげるね」と約束をして、その場はおさまった。そして...
わたしの頭のなか

家事ストレス、実は“いつやるか”の問題でした──子育てママの小さな気づき

毎朝のルーティンのひとつに、洗濯物の仕分けがあります。2歳の息子やおろしたてのタオルなどは柔軟剤なし、その他は柔軟剤入りに分けながら、ついでにポケットの中身を確認しつつ、ひっくり返った洗濯物たちを表に返す。でも、冬の寒い洗面所で作業するのは...
わたしの頭のなか

ママももっと笑っていい。“意味のない笑い”がくれたやさしい気づき

最近、娘が絵本のあるフレーズを読んで、大笑いしていました。何度も何度も同じページを読み返しては、ゲラゲラと笑い、「読んでー!」と私にせがみ、私が読むとまた笑う。そして、2歳の弟に読んであげながら、自分でも笑っている。そんな様子が、あまりにも...
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同じ場所でも、朝に行くだけでワクワクする理由

娘が幼稚園に行っていた日の、とあるランチ。夫と2歳の息子、私の3人で最近できた近所のうどん屋さんに行ってみたら、とんでもなく美味しかった😳これはぜひ娘も連れて来たい!!でも実は、インフルエンザでわが家が全滅した時に、なんとか作っていた食事が...
処方せんのいらない夫婦

再婚してよかった。夫婦の“ちがい”が、こんなにも支え合えるなんて

夕食後、洗い物をしていた私に夫が、「ゆりちゃん、ありがと😊」とご機嫌に言ってきました。普段はあまり「ゆりちゃん」なんて言わないのに・・・夫のその一言には、洗い物への感謝だけじゃなく、愛情がにじんでいるように感じて嬉しかったと同時に、「本当に...
わたしの頭のなか

どんな最期を迎えたいかが、いまの生き方を決めてくれる

――老衰というゴールから逆算して、今を生きる人生の最期から、いまの生き方を見つめてみるあなたは、人生の最期をどう迎えたいですか?多くの人は、人生の「終わり」について考えることをしません。けれど、人生の締めくくりを先に描くことで、いまこの瞬間...
わたしの頭のなか

最期は老衰がいいと思ったら、今日の過ごし方がなんだか変わってきた話

老衰というゴールから逆算して、今を生きる私は**「人生の最後は老衰で迎える」と決めています。これはそう、“生き方の覚悟”そのもの**です。「人生の最後に、どう在りたいか」――それを先に決めておくと、日々の選択に迷いがなくなります。この考え方...
わたしの頭のなか

「フロス忘れた…」を卒業!忙しいママのための、続く習慣のつくり方

夜、歯をみがいたあと、「あ、フロス忘れてた」と気づいたことはありませんか?あるいは、そもそもその存在すら頭から抜けていた、なんてこともあるかもしれません。私もかつてはそうでした。「大事なのはわかってる、でも面倒だし、毎日忙しいし…」気づけば...