行事のある暮らし

学びと気づき

母が残した祖母の着物。今度は私が着て楽しみたい

実家に帰省したときのこと。押し入れを見ていたら、着物が出てきました。母自身は一度も袖を通すことがなかったけれど、手放さず、ずっと残してありました。そして今、それが私の目の前にある。なんだか不思議な感じがしました。そんな着物を見ながら、私が思...
家事と暮らし

立春大吉ってなに?玄関に貼って一年をちょっと整える話

立春大吉という言葉を、聞いたことはありますか?立春の日に「立春大吉」と書いた紙を玄関に貼り、一年の始まりを気持ちよく迎えるための、昔ながらの風習です。大げさな準備はいりません。白い紙と、黒いペンがあれば大丈夫。では、一年の新しいスタートをき...
家事と暮らし

ママの心がふわっと軽くなる、立春の過ごしかた

2026年の立春は、2月4日(水)。暦の上では、冬から春へと季節が移り始める日です。まだ寒さは残っているけれど、「ここから春が始まるんだ」と思うだけで、少し心が明るくなる気がします。お正月よりも、よっぽど心が静かに整いそう。そこで、今年から...
家事と暮らし

立派じゃなくていい、わが家らしいひな祭り|娘と作る折り紙ひな人形とちらし寿司

ひな祭りが近づくと、「何かしてあげたいな」と思う一方で、立派な飾りやごちそうを用意しなきゃと、少し身構えてしまうことがあります。でも、今年は無理をしすぎず、娘と一緒にできる小さなひな祭りを楽しんでみようと思います。ひな祭りって、どんな行事?...
育児のこと

「豆まき、しなくても大丈夫」2歳と過ごす“やさしい節分”のかたち

節分が近づいてくると、なんとなく「豆まきをしなくちゃ」「恵方巻きを食べなきゃ」って気持ちになるけれど——でも、実はうちの息子はまだ2歳。あの小さな手に炒った大豆を持たせるのは、どうしても心配で。消費者庁や日本小児科学会では、5歳以下の子ども...