本音で生きる

わたしの頭のなか

家事ストレス、実は“いつやるか”の問題でした──子育てママの小さな気づき

毎朝のルーティンのひとつに、洗濯物の仕分けがあります。2歳の息子やおろしたてのタオルなどは柔軟剤なし、その他は柔軟剤入りに分けながら、ついでにポケットの中身を確認しつつ、ひっくり返った洗濯物たちを表に返す。でも、冬の寒い洗面所で作業するのは...
わたしの頭のなか

ママももっと笑っていい。“意味のない笑い”がくれたやさしい気づき

最近、娘が絵本のあるフレーズを読んで、大笑いしていました。何度も何度も同じページを読み返しては、ゲラゲラと笑い、「読んでー!」と私にせがみ、私が読むとまた笑う。そして、2歳の弟に読んであげながら、自分でも笑っている。そんな様子が、あまりにも...
子育て24時間営業

同じ場所でも、朝に行くだけでワクワクする理由

娘が幼稚園に行っていた日の、とあるランチ。夫と2歳の息子、私の3人で最近できた近所のうどん屋さんに行ってみたら、とんでもなく美味しかった😳これはぜひ娘も連れて来たい!!でも実は、インフルエンザでわが家が全滅した時に、なんとか作っていた食事が...
処方せんのいらない夫婦

再婚してよかった。夫婦の“ちがい”が、こんなにも支え合えるなんて

夕食後、洗い物をしていた私に夫が、「ゆりちゃん、ありがと😊」とご機嫌に言ってきました。普段はあまり「ゆりちゃん」なんて言わないのに・・・夫のその一言には、洗い物への感謝だけじゃなく、愛情がにじんでいるように感じて嬉しかったと同時に、「本当に...
わたしの頭のなか

どんな最期を迎えたいかが、いまの生き方を決めてくれる

――老衰というゴールから逆算して、今を生きる人生の最期から、いまの生き方を見つめてみるあなたは、人生の最期をどう迎えたいですか?多くの人は、人生の「終わり」について考えることをしません。けれど、人生の締めくくりを先に描くことで、いまこの瞬間...
わたしの頭のなか

最期は老衰がいいと思ったら、今日の過ごし方がなんだか変わってきた話

老衰というゴールから逆算して、今を生きる私は**「人生の最後は老衰で迎える」と決めています。これはそう、“生き方の覚悟”そのもの**です。「人生の最後に、どう在りたいか」――それを先に決めておくと、日々の選択に迷いがなくなります。この考え方...
わたしの頭のなか

「フロス忘れた…」を卒業!忙しいママのための、続く習慣のつくり方

夜、歯をみがいたあと、「あ、フロス忘れてた」と気づいたことはありませんか?あるいは、そもそもその存在すら頭から抜けていた、なんてこともあるかもしれません。私もかつてはそうでした。「大事なのはわかってる、でも面倒だし、毎日忙しいし…」気づけば...
わたしの頭のなか

歯茎が出血した日、人生がちょっと軌道修正された話

歯医者さんに行ってきました。今回も定期検診。私はこの時間がけっこう好き。日々の生活に流されていると、大切なものまで流れていってしまいますが、この“定期検診”という時間を、私は自分と交わした約束事にして、ずっと付き合っていく歯のことを、ちゃん...
子育て24時間営業

「また抱っこ〜?」の前に知っておきたい、甘やかしと甘えさせの違い

子どもの心を育てる、あたたかな関わり方子育てをしていると、「これって甘やかし?」と悩む場面があるものです。テレビをずっと見せていいのかな? お菓子、またあげてしまった…。そんなふうに、自分の関わり方が子どもの成長にとって本当に良いのか、不安...
子育て24時間営業

甘えたい子どもにどうする?ママの「しょうがないなぁ」が育てる安心感

甘えたいのは、がんばっている証「パパ、洋服着させて〜」「ママ、みかんの皮むいて〜」5歳の娘がそんなふうに甘えてくるとき、あなたはどうしていますか?わが家では、夫が「そんなの自分でやってよ!」と言う一方で、私は全力でやってあげます。え? 過保...