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実際にわが家で使っているものをご紹介しています。
雨の日や、なかなか外に出られない日。
「今日は家で何して遊ぼう……」
と悩むこと、ありますよね。
わが家で長く活躍している室内遊びのひとつが、ブロック遊びです。
きっかけは、娘が2歳のころに買ったアンパンマンのブロック。
その後、デュプロも加わり、わが家のブロック遊びは少しずつ広がっていきました。
今回は、そんなわが家のアンパンマンブロックとデュプロのお話です。
2歳で欲しがったアンパンマンブロック。「最初だけかな」と思っていた
アンパンマンの「SLマンと1・2・3!すうじブロックセット」を買ったのは、娘が2歳のころ。
おもちゃ屋さんで見つけた娘が、どうしても欲しいと駄々をこねて。
根負けした私は、正直なところ、仕方なく買いました。
ところが家に持ち帰ると、娘はSLマンを走らせながら、
「しゅっぱーつ!」
何度も何度も遊んでいました。
最初のころは、私がブロックを組み立てて、娘がそれで遊ぶことが中心。
この時点では、これほど長く遊ぶおもちゃになるとは思っていませんでした。
あとからデュプロを買ったら、遊びが広がった
アンパンマンブロックを買ってから数日後。
今度は室内遊びに悩んでいた私に、パパ友さんが、
「デュプロいいよ」
とすすめてくれました。
そこで、わが家にも「レゴ デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914」を取り入れてみることに。
すると、アンパンマンのブロックとサイズが同じで、デュプロと組み合わせて遊べたんです。
それまでアンパンマンのセットだけで遊んでいたところに、デュプロのブロックが加わったことで、作れるものがぐんと増えました。
家を作ったり、街を作ったり。
そこへアンパンマンたちを登場させたり。
わが家では、ここからブロック遊びの世界がどんどん広がっていきました。
2歳から6歳へ。遊び方も変わっていった
2歳のころは、私が作ったものを使って遊ぶことが多かった娘。
それが成長するにつれて、自分でブロックを組み立てるようになりました。
デュプロで街を作って、その中をSLマンが走る。
アンパンマンの人形たちを登場させて、ごっこ遊びをする。
しょくぱんまんとケーキちゃんをデートさせたり、汽車を改造したり、街を作ったり。
気づけば、娘が自分で作った世界の中で遊ぶようになっていました。
「エリカワールド」
です。
そばで見ている私も、
「今日はそんな世界になったのね」
と、ときどき驚かされます。
6歳の今も遊んでいる理由を考えてみました
なぜこんなに長く遊んでいるんだろう。
改めて考えてみると、わが家の場合は、その日の気分で遊び方を変えられたことが大きかったのかもしれません。
SLマンを走らせたい日。
街を作りたい日。
アンパンマンたちを使って、ごっこ遊びをしたい日。
「これはこうして遊ぶもの」と決まっていないからこそ、娘自身がその日の気分に合わせて、
いろいろな遊び方を楽しめたのかなと思います。
そして、アンパンマンブロックだけでは作れるものが足りなくなってきたころに、
デュプロが加わり、遊びの幅もさらに広がりました。
わが家では、成長に合わせて遊び方を変えられたことと、デュプロと組み合わせて遊びを広げられたこと。
この二つが、長く遊べている理由なのかなと感じています。
そして今では、もうすぐ3歳の弟にもデュプロを買い足しました
娘は現在6歳。
そして、わが家にはもうすぐ3歳になる息子もいます。
息子は車が大好きなので、少し前には「レゴ デュプロのコンテナ デラックス くるまとトラック 10439」も買い足しました。
息子の遊び方は、やっぱり娘とは少し違います。
ひたすら車を作っては、車と同じくらいの高さまで目線を下げて、じーっと見つめながら、
「ぶー!ぶー!」
と走らせて遊んでいます。
娘は街を作って、アンパンマンたちをごっこ遊びに登場させる。
息子は大好きな車を作って、その世界にじっくりひたる。
同じデュプロでも、こんなに遊び方が違うんだなと、見ていておもしろいです。
わが家のブロック遊びは今も少しずつ広がっています。
実際に使っているブロック
わが家で使っているブロックはこちら。
BlockLabo アンパンマン SLマンと1・2・3!すうじブロックセット
娘が2歳のころ、最初に買ったブロックです。
ここからわが家のブロック遊びが始まりました。
レゴ デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914
アンパンマンブロックのあとに、パパ友さんにすすめられて買い足したデュプロです。
わが家ではアンパンマンブロックと組み合わせて遊び、家や街など、作れるものがぐんと増えました。
レゴ デュプロのコンテナ デラックス くるまとトラック 10439
車が大好きな息子のために、少し前に買い足したセットです。
ひたすら車を作って、車と同じ高さまで目線を下げて眺めている息子。
そんな姿を見ていると、「好きなものが形にできるって楽しいんだろうな」と感じます。
「最初だけかな」と思っていたおもちゃが、6歳の今も残っています
2歳の娘に駄々をこねられ、仕方なく買ったアンパンマンブロック。
そのあと、パパ友さんにすすめられて加わったデュプロ。
そして今度は、車が大好きな息子のために買い足したデュプロ。
最初から「長く遊べるおもちゃを揃えよう」と考えていたわけではありませんでした。
そのときそのときの、子どもの「好き」や、わが家の暮らしに合わせて少しずつ増えていったものです。
6歳になった今も娘がブロックを広げて遊び、もうすぐ3歳になる息子も、その隣で大好きな車を作っている。
そんな二人を見ていると、
あのとき買ってよかったな。
今では、素直にそう思います。
雨の日や、おうちで過ごす日の遊びに悩んでいる方へ。
「こんなふうに長く遊んでいる家もあるんだな」と、ひとつの例として参考になれば嬉しいです。



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