最期は老衰がいいと思ったら、今日の過ごし方がなんだか変わってきた話

わたしの頭のなか

老衰というゴールから逆算して、今を生きる

私は**「人生の最後は老衰で迎える」と決めています。
これはそう、
“生き方の覚悟”そのもの**です。


「人生の最後に、どう在りたいか」――
それを先に決めておくと、日々の選択に迷いがなくなります

この考え方は、**健康、時間、お金、すべてに通じる“人生設計の本質”**だと思っています。


だから私は、
「最期」から逆算して「今」を生きています。


実は今、終活をしています。
アラフォーでの終活は、早すぎると思われるかもしれませんが、
両親を見送った経験が大きなきっかけとなりました。


人の最期を目の当たりにすることは、残酷でありながら、深い気づきをくれます。

  • 「人はどう死んでいくのか」
  • 「自分はどう在りたいか」

そうした問いが、心の奥に刻まれたのです。


私の中には、こんな想いがあります。

――人の死に方は、生き方の延長線上にある。
頑固な人は最期まで自分の意思を貫き、
優しい人は最後の瞬間まで誰かを気遣う。
日々どう生きてきたかが、その人の「死に様」に映し出される。


私の理想の最期は、老衰で、眠るように静かに旅立つこと。
そして避けたいのは、延命です。

この想いには、両親を亡くした経験が色濃く反映されています。


そのために今、私が大切にしていることがあります。

  • 健康に気を配る
  • 生涯現役で在り続ける
  • 日々の暮らしを丁寧に味わう
  • 信頼できる人とのつながりを持ち続ける

老衰で旅立つ人たちに共通しているのは、「日々を楽しんでいること」。

大きな夢や野望もすてきだけれど、
日常の小さな喜びを大切にしている人ほど、
自然で穏やかな最期を迎えている
ように思います。


もうひとつ、大切にしているのが**「人とのつながり」**です。
孤独は、心も体も蝕みます。

反対に、信頼できる人と関わり続けていると、
生命力は驚くほど長く保たれるのです。


健康、現役感、日々の喜び、そして人とのつながり。
この4つを意識することで、
きっと私が思い描く**“理想の老衰”に近づいていける。**

そう思って、今を生きています。


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