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深呼吸が大事なのは、
心と体の両方に、やさしく作用してくれるからです。
ストレスや不安が続くと、
私たちの体は無意識にこわばります。
呼吸は浅くなり、
頭の中はずっと忙しいまま。
そんなときに、
ゆっくり息を吐くだけで、
体は「もう大丈夫だよ」というサインを受け取ります。
深呼吸は、
自律神経を整える、いちばん手軽な方法。
いつでも、どこでもできる
心のリセットなんです。
朝の深呼吸は一日のはじまりを整える習慣
朝は、心と体がまだ完全には目覚めていない、
とても繊細な時間帯。
このタイミングで深呼吸をすると、
心拍や血圧がゆっくり整い、
自律神経が自然に切り替わっていきます。
眠っている
副交感神経優位のモードから、
活動する
交感神経優位のモードへ。
無理にスイッチを入れなくても、
なめらかに一日を始められるんです。
朝の呼吸は、
「今日はどう過ごしたいか」
自分にそっと問いかける時間にもなります。
呼吸に香りを添えるともっと自分に戻りやすい
呼吸だけでも十分です。
ただね、
香りを添えると、戻るスピードが早くなる。
香りは、考えなくても脳に直接届くもの。
だから、がんばらなくていい。
「整えよう」と思わなくても、
自然に、体がゆるみ始めます。
時間帯によって香りを使い分けると、
一日のリズムも、やさしく整っていきますよ。
朝・昼・夜|おすすめの香りの使い分け
朝:レモンの香り
朝は、まだ頭も体もぼんやりしている時間。
レモンの香りは、
交感神経をやさしく目覚めさせ、
頭をすっきりさせてくれます。
「がんばるスイッチ」ではなく、
自然に目が覚める感覚に近い香りです。
私は、香りが強すぎないものが好きなので、
朝は 生活の木のレモン精油 を使っています。
主張しすぎず、呼吸の邪魔をしないところが、朝にはちょうどいいんですよね。
🌿 朝におすすめ:
生活の木のレモン精油
昼:グレープフルーツの香り
午後は、気づかないうちに疲れがたまりやすい時間。
グレープフルーツの香りは、
気分を前向きにし、
「もうひとがんばり」をやさしく支えてくれます。
気合ではなく、
気持ちを軽く持ち上げるための香り。
午後は気分が落ちやすいので、
私は 生活の木のグレープフルーツ を使っています。
香りが軽くて、切り替えたいときにちょうどいいんです。
🌿 昼におすすめ:
生活の木のグレープフルーツ
夜:ラベンダーの香り
夜は、整える時間。
ラベンダーは、
交感神経を落ち着かせ、
副交感神経を優位にしてくれる香りです。
一日の緊張をほどき、
眠りの質を高めてくれます。
深呼吸と一緒に使うと、
心がすっと静まっていくのを感じられるはずです。
夜は、少しだけ深く緩みたいので、
ラベンダーは ニールズヤードのもの を使うことが多いです。
香りに包まれる感じがあって、一日の終わりに向いています。
🌿 夜におすすめ:
ニールズヤードのラベンダー
深呼吸セルフケアのやり方|30秒でできる簡単な方法
・鼻から、ゆっくり吸う
・口から、ふぅっと吐く
・これを3回
キッチン、洗面所、仕事の合間。
立ち止まった、その場所で十分です。
完璧にやらなくていい。
朝だけでも、夜だけでもいい。
呼吸と香りは、
いつでもあなたを待っています。
忙しいママこそ一瞬で自分に戻る時間を
セルフケアは、
「ちゃんとやるもの」ではありません。
思い出したときに、
思い出した分だけでいい。
ほんの30秒、
自分に戻る時間をつくること。
それだけで、
一日は少しやさしくなります。
今日のどこかで、
一度だけ、息を整えてみてくださいね。


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