落ち込んだときに。私の「ごきげんになる方法」

わたしの頭のなか

こんなとき、どうしてる?

落ち込んだときって、理由がはっきりしている場合もあれば、なんとなく気持ちが沈んでしまうときもありますよね。

そんなとき、私がよくするのは「自分の『好き』に戻る」ことなんです。
『好き』なことは、あなたの本来の状態に戻してくれる羅針盤


たとえば、私は海が好き
静かな海辺をゆっくり歩くだけで、癒されてきます。
波の音に耳を傾けると、自分の中にあったざわつきも、少しずつ鎮まっていくような感じで。

あとは、大好きな人と美味しいごはんを一緒に食べるだけでも、元気になれる。


私は他にも…

  • 温泉に入る
  • 子どもや夫にハグしてもらう
  • 大好きな友人と少しLINEでポジティブなやり取りをする

これらは、「五感を通して“生きている実感”を思い出すようなもの」

温泉の湯けむり、美味しい食事、家族のぬくもり、友人との心の交流…
どれも五感を通じて**「今ここ」**に戻してくれる力があります。


ちなみに最近の私はというと、**「駅前までカステラを買いに行く」**だけでも、
ちょっとしたごきげんスイッチになることに気づきました。

普段は通り過ぎてしまう街の風景、カステラの甘い香り、人の流れを眺めるだけでも、
どこか心がふっと軽くなるんです。


派手なイベントじゃなくても、
自分の中にある**「少し非日常な空間にいるワクワク」**に気づいてあげるだけで、
気分って不思議と上向いてきます。


落ち込んでいるときって、多くは
**「過去への後悔」か「未来への不安」**に心が引っ張られてしまってるときなんです。

だからこそ、温泉や食事やハグのように、
「今この瞬間のよろこび」に立ち返るのが、とても効果的なんですよ。


たとえばあなたも、ふと気持ちが軽くなった瞬間を思い出してみてください。

それは、好きな場所に行ったときかもしれないし、
誰かと笑い合ったときかもしれません。

「そういえば、あれをやっているときは元気だったな」
――そんなことが、きっとあなたにもあるはずです。

その“ごきげんの種”を、もう一度そっと手にとってみませんか?


そしてやっぱり、自分の『好き!』をきちんと知っていることが何より大切

自分の「好き」を知っているというのは、
自分という存在を大切に扱っているということ。

まるで、大切なお客さまにおもてなしをするように、
自分自身に「これが好きでしょう?」と手渡してあげられる。

これは、人生においてとても大事な土台になります。


それに、「好き」を知っている人は、落ち込んでも戻ってこられる場所を持っています。
自分を回復させる術を知っているというのは、人生の大きな強みになる。


心がふっと沈んだ日も、
自分の“ごきげんの場所”に、また戻ってこられますように。

あなたの「好き」はなんですか?

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