感情の扱い方

子育て24時間営業

「豆まき、しなくても大丈夫」2歳と過ごす“やさしい節分”のかたち

節分が近づいてくると、なんとなく「豆まきをしなくちゃ」「恵方巻きを食べなきゃ」って気持ちになるけれど——実はうちの息子はまだ2歳。あの小さな手に炒った大豆を持たせるのは、どうしても心配で。消費者庁や日本小児科学会では、5歳以下の子どもには豆...
わたしの頭のなか

がんばりすぎたママへ。“自分を癒す”ってこういうことだったんだ

今日は、ママ友とその子どもと過ごした三連休を通じて、私自身が学んだ「本当の回復」について書こうと思います。疲れの正体に気づいたとき三連休、友人親子と一緒に過ごすことになりました。公園、動物園、ショッピングモール、食事、買い物…。気づけば、私...
わたしの頭のなか

お風呂で気づいた、自分の「体を大切にしたい」気持ち

先日、近くのスーパー銭湯でゆっくり湯に浸かっていたときのこと。ぽかぽかのジェットバスに包まれながら、ふと大切な友人の顔が浮かびました。「今ごろ、病院か…」そう思った瞬間、胸の奥に、静かに揺れるような想いがわいてきたのです。お風呂でふと思い出...
わたしの頭のなか

落ち込んだときに。私の「ごきげんになる方法」

こんなとき、どうしてる?落ち込んだときって、理由がはっきりしている場合もあれば、なんとなく気持ちが沈んでしまうときもありますよね。そんなとき、私がよくするのは「自分の『好き』に戻る」ことなんです。『好き』なことは、あなたの本来の状態に戻して...
わたしの頭のなか

「好みがない人」って本当はいないのかも——“ときめき”が教えてくれること

「好みって、みんなあるものじゃなの?」最近ふと、そんなことを考えるきっかけがありました。きっかけは、友人と会話していた夫の何気ない一言です。「俺、好みって特にないんだよね〜」えっ? ないの?私はというと、好みがめちゃくちゃハッキリしているタ...
処方せんのいらない夫婦

15年目の別れに涙…と思いきや、バームクーヘンで立ち直る夫

テレビが壊れた日、落ち込んだ夫をバームクーヘンが救ってくれました。“家電との別れ方”と“感情の切り替え方”を見つめ直す、わが家の大晦日です。 大晦日、15年連れ添ったテレビがついに壊れました。テレビが大好きなパパ。とんでもなく悲しい顔をして...
わたしの頭のなか

『空いてるからいいよ』に甘えすぎない。やさしい気づかい、どう伝える?

駐車場を一晩だけ借りるとき、あなたならどうしますか?ある日のこと。遠くに住む親戚が、わが家に泊まりに来てくれることになりました。でも我が家には駐車スペースが一台分しかなく、どうしようかと思っていたところ——ふと、仲の良い友達が月極で借りてい...
子育て24時間営業

「お菓子パーティーって何するの?」5歳児発案で始まったアイデアあれこれ

5歳の娘が「ママ!お菓子パーティーにちいちゃん誘ったよ」と。…え?何それ?どうやら私たち親子が主催するらしいのですが、初耳でした。ちいちゃん親子とは以前から仲良くさせていただいて。その日のやりとりの中で「せっかくだから、ほんとうにやってみま...