毎朝のルーティンのひとつに、洗濯物の仕分けがあります。
2歳の息子やおろしたてのタオルなどは柔軟剤なし、その他は柔軟剤入りに分けながら、
ついでにポケットの中身を確認しつつ、ひっくり返った洗濯物たちを表に返す。
でも、冬の寒い洗面所で作業するのはストレスでもありました。
それが昨日のお風呂上がり、リビングに散らかった子どもたちの使用済みバスタオルを洗面所に持って行った、
あたたまった洗面所でふと、「あ、今仕分けしちゃおうかな」と思い、やってみました。
あたたかい洗面所でゆっくりと仕分ける時間。
朝の冷たくかじかむ寒さとは打って変わって、なんとも快適で、なんとも心地よい。
**「これなら、毎日でもやりたい!」**と、思わず笑ってしまうほどでした。
たったそれだけのことなんですが、気づいたんです。
わたしたちの「不快」や「ストレス」って、
本当はその行動そのものではなく、
「いつ」やっているか──つまり“タイミング”の問題も大きく関係していることがある!
今まで「朝やるもの」と思い込んでいたのは、生活の流れの中で自然とそうなっただけ。
でも、自分の心や身体に合ったタイミングを選ぶことで、同じことでもこんなに気分が変わるんだと実感しました。
もし、あなたにも
「なんとなくやってるけど、ちょっと憂うつなこと」があるなら、
それは“やり方”じゃなく、“やる時間”を変えるだけで、「憂うつ」が「楽しい」に変わるかもしれません。
小さな違和感に目を向けて、
自分にとっての「快適な選択」を見つけること。
それだけで、日常はもっと軽やかに、もっと楽しくなるのだと思います。



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