子育て24時間営業

「また抱っこ〜?」の前に知っておきたい、甘やかしと甘えさせの違い

子どもの心を育てる、あたたかな関わり方子育てをしていると、「これって甘やかし?」と悩む場面があるものです。テレビをずっと見せていいのかな? お菓子、またあげてしまった…。そんなふうに、自分の関わり方が子どもの成長にとって本当に良いのか、不安...
子育て24時間営業

甘えたい子どもにどうする?ママの「しょうがないなぁ」が育てる安心感

甘えたいのは、がんばっている証「パパ、洋服着させて〜」「ママ、みかんの皮むいて〜」5歳の娘がそんなふうに甘えてくるとき、あなたはどうしていますか?わが家では、夫が「そんなの自分でやってよ!」と言う一方で、私は全力でやってあげます。え? 過保...
子育て24時間営業

「豆まき、しなくても大丈夫」2歳と過ごす“やさしい節分”のかたち

節分が近づいてくると、なんとなく「豆まきをしなくちゃ」「恵方巻きを食べなきゃ」って気持ちになるけれど——実はうちの息子はまだ2歳。あの小さな手に炒った大豆を持たせるのは、どうしても心配で。消費者庁や日本小児科学会では、5歳以下の子どもには豆...
わたしの頭のなか

がんばりすぎたママへ。“自分を癒す”ってこういうことだったんだ

今日は、ママ友とその子どもと過ごした三連休を通じて、私自身が学んだ「本当の回復」について書こうと思います。疲れの正体に気づいたとき三連休、友人親子と一緒に過ごすことになりました。公園、動物園、ショッピングモール、食事、買い物…。気づけば、私...
ゆりのセレクトショップ

0歳の赤ちゃんに読み聞かせ。何冊読むより「どんな気持ちで」が宝になる

0歳の赤ちゃんへの絵本の読み聞かせには、明確な正解や決まりはありません。けれど、ひとつだけ大切にしたい考え方があります。それは、「絵本を通して、赤ちゃんと心を通わせる時間を持つこと」。読む冊数や時間の長さではなく、どんな気持ちでそのひととき...
一コマ日記

空に挑んだ、5歳児。

2026年——冬のある午後。小さな少女が、ひとつの夢を胸に公園へと向かった。その夢とは、凧を飛ばすこと。 彼女の名は、えりか。年齢、5歳。手には、買ったばかりの新品の凧。目はキラキラ、気合は十分。そして隣には、付き添いのパパ——。 公園に到...
一コマ日記

シンデレラの歌って、私の歌だ!

シンデレラの歌にのせて、自分の一日を振り返ってみたら…ママ、ママ、ママ、ママ朝から晩までおむつ替えて 片付けごはん作って 食べこぼし拭いて抱っこにおっぱい!休む間もない忙しすぎて目が回りそうだそれでもやってママママ〜うん、がんばってる、私!...
わたしの頭のなか

落ち込んだときに。私の「ごきげんになる方法」

こんなとき、どうしてる?落ち込んだときって、理由がはっきりしている場合もあれば、なんとなく気持ちが沈んでしまうときもありますよね。そんなとき、私がよくするのは「自分の『好き』に戻る」ことなんです。『好き』なことは、あなたの本来の状態に戻して...
処方せんのいらない夫婦

15年目の別れに涙…と思いきや、バームクーヘンで立ち直る夫

テレビが壊れた日、落ち込んだ夫をバームクーヘンが救ってくれました。“家電との別れ方”と“感情の切り替え方”を見つめ直す、わが家の大晦日です。 大晦日、15年連れ添ったテレビがついに壊れました。テレビが大好きなパパ。とんでもなく悲しい顔をして...
わたしの頭のなか

『空いてるからいいよ』に甘えすぎない。やさしい気づかい、どう伝える?

駐車場を一晩だけ借りるとき、あなたならどうしますか?ある日のこと。遠くに住む親戚が、わが家に泊まりに来てくれることになりました。でも我が家には駐車スペースが一台分しかなく、どうしようかと思っていたところ——ふと、仲の良い友達が月極で借りてい...