おむつ逆でもOK?2歳の“できた!”を守った夜の小さなドラマ

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最近、2歳3ヶ月の息子が着替えを自分でするようになってきた✨
夜もパジャマの前後ろは逆だけど、一人で一生懸命着て、

でちぃたー(できたー)!
と笑顔😊


そこで気づいた!
おむつも逆に履いている😱‼


逆だとやっぱり漏れやすいかな?
夜だし、心配。

でも、自分で頑張ってやったことをママがやり直しなんてしたら、
せっかくの自信がしぼんでしまいそう……。


たしかに、構造上は吸収体の位置やフィット感が変わるから、
漏れるリスクは少し高くなることがある。

ただ、
「絶対に漏れる」というほどのことではないし、
漏れるかどうかは、子どもの体型や寝相、寝具の状態によっても変わる。


私の想いは、
がんばった気持ちを尊重してあげたい」と
夜の安心を守ってあげたい」という、
ふたつのやさしい願いの間にある。


・・・よし!
今日はこのまま、漏れ覚悟で寝よう!!


そして今朝、奇跡が起きた。

漏れていない✨✨

きっと頑張った息子を、神様が味方してくれたのね🥰
ありがとうございます✨


そして今夜からは、息子が自分でおむつを履く前に、

ちょっとおてつだいしてもいい?」と声をかけて、
やさしく一緒に履く方向だけ直すようにしてみようかな。

いや、「直す」というより、
仕上げを手伝う」くらいの感覚。


大切なのは、「できた」という成功体験を壊さずに、安心も守ってあげること。

それでも自分でやりたいようなら、そのままやらせてあげる。
もし漏れるようなら、そっと「夜だけはお手伝いね」と習慣づけていくのも一つの手。


子どもの「自分でできた!」という喜びを守りながら、安心して眠れる工夫をそっと添える。
完璧じゃなくても、親子で一緒に積み重ねた小さな挑戦が、かけがえのない自信になっていく。


あなたは今日、どんな“できた!”を見守りますか?

そのまなざしが、
きっと子どもの自己信頼をつくっていきますよ。

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